いつもいっしょに♪

マリンといつまでもいっしょにいたかったけど、16才と8ヶ月でお星様になりました。  今はブリーダーが放棄したぽめらにあんのまりん(ちーまりん)がマリンの妹として我が家にやってきました。 

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コカリナ演奏会♪

 
15日(土)は、東京の錦糸町までコカリナ演奏会に行ってきました。

たぶん、コカリナって聞いても知らない方がほとんどだと思うので下の説明文を参考にしてね。
私も、初めて聞いた名前で??先生に実物を見せてもらうまで知りませんでした。

「コカリナは、元は「桜の木でできたオカリナ」と呼ばれ、東欧ハンガリーの露天で売られていた笛でした。
現在、コカリナの第一人者として活躍している黒坂黒太郎が、
1995年に日本に紹介し「コカリナ」と命名しました。
その後、黒坂黒太郎と日本の木工家とによって、様々な改良が加えられ、
今の様な楽器として精度の高いコカリナが誕生しました。
1998年の長野オリンピックの際、オリンピック道路によって伐採されなければならなかった木から
コカリナを製作、オリンピック会場で子ども達が演奏することによって、
多くの人々に知られる所となりました。また広島の原爆で焼かれた木、被爆樹からコカリナが作られ、
その音色はサントリーホールのラジオCMとして起用され、
2008年日本最大のCMコンクールで新聞社が選ぶ最高賞、ジャーナリスト賞を受賞しました。 
今では、日本国中、数万の愛好家がいると思われます。
小さい子どもからお年寄りまで気軽に楽しめるだけでなく、
木の優しい音色を持っているため、自然環境を守るシンボル的な楽器としても
大きな注目を浴びていますコカリナ

この日、美智子皇后様もおいでになり、二階の席から鑑賞されました。
私が座ってる席からは遠かったので、お顔ははっきり見れませんでしたが
こんな機会はめったにあることではないので、とっても興奮しました。

久しぶりの演奏会だったんだけど、初めてのコカリナ演奏は聴いてて心が安らぎました。
音楽って本当にいいもんですね。


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